
なんてダサいタイトルなんだろう。
日本の新聞のテレビ欄のタイトルみたい。
この時期、晴れると気温が30度超え、曇りだと15度とかいう、そして夜は5度とかいう、なかなかに過酷な時期なので、ひょっとしたら植栽には向いていないのでは・・・と思うのですが、ちまちまと植物を買っては植えこんでいます。
夏パジャマで寝る日が続いたと思ったら、冬パジャマに逆戻りですよ!
ところで、玄関のしゃくなげのお花が元気なくなってきたと思う頃から咲き始めるのが、こちらのマウンテン・アッシュ・ツリー(ナナカマド)。
小指の爪の半分くらいの大きさの白いお花が集合してて、めちゃくちゃかわいいのです。
開花直前の白いころころとした蕾もキュート!

冬に氷点下になる土地を好むらしく、日本では東北や北海道に生息します。
お花がほとんど全部赤いベリーになってこれまたかわいいんですけど、実はすごく苦いらしい。
鳥も食わないくらい。
でも、氷点下になって凍ると、甘みが出るんですって。
今年はちょっと試しにつまんでみようかな、毒ではないらしいから。
たわわに付く実は南天に似ているので、山南天という別名も。

それから~~フェンス外に生えているライラック(リラ)も満開!
町中のいたるところで咲いています。
ライラックが咲いてるのを見かけると、あぁ春だねーって思うようになってきました。
桜はあまり見かけないのですが(果樹園に行けばあるけど)、ライラックはうちのフェンス外の道沿いには5メートル間隔で両側に。
毎日車で通るのが楽しみです。

教えてもらった通り、花柄摘みをまめにやったら花数増えてきました、ありがとうYumiさん!
な、パンジーはハンギング・バスケットに。

多肉はやっと外に出せました。
月兎耳とかかなり徒長させてしまったけど、おおむね冬越しできたので良かったです。

クローバーは種まきして2日くらいで芽が出てきたよ♪
しかも発芽率100%に近いのではないだろか。

インシュレーター花壇に植えた多肉は、めっさ元気!

手前の、落ち葉をぽいぽい捨てただけだったところからめりめり育った恐ろしい生命力のセダムたち。
見るたびに細胞分裂してるのかってくらいに増えてます。
葉っぱの小さい系のセダムは鉢植えだとうまくいかなかったけど、やっぱり地植えにするとすごい生き生きとしますね。

これは花が付いたものを買ってきた、アフリカン・デイジー。
蕾が10個以上付いてる~♪

かわいいお花に一目ぼれして、和名を知らずに買ってきたコロンバイン。
和名はオダマキって言うんだね~♪かわいいね。
さっき検索するときにオダマキって打ちこんで変換すると小田真紀になってびっくりした。
誰なんだ。
それにしても連日植物の話ばかりで申し訳ないです。
そろそろ雑貨の話に戻します~~。
ほんとかな~~(笑)
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