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== カナダ生活 ==

キャンプ始め

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今までテントでのキャンプだったので、早くても毎年6月頭が初キャンプだったのですが、今年はトレーラーがあるのでキャンプ場が開き出してすぐの4月に行きました。
まだまだ遊びに出かけられない日々なので、とても良い気分転換。
と、思いきや~~!

へっくしょーい!へっくしょい!ずぴずぴ・・・ 花粉!(笑)
春の花粉真っ盛りな時期に、森林へ飛び込むなんて命知らず。
湖のほとりのキャンプ場で、木々に囲まれて開放的にのんびりしている人たちの中、眼鏡に大きめマスク、春とはいえ寒かったのでジャケットのフードを被ってジャケットのチャックも首まで閉めて。
まるきり変な人です。多分噂されてました。あっちに怪しい人がいるよって。

急いで追加で薬を飲んだので、翌朝は花粉症も落ち着いてて、キャンプを楽しむことができましたよ。
家から近いキャンプ場であまり遠出した気分にはなりませんでしたが、出発に手こずったしシーズン始めの手慣らしには
丁度良かったです。
去年は過去最高のキャンプ6回でした。
今年は2か月も早くにスタートを切ったので6回は余裕で行けると思うので、目標10回!
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== カナダ生活 ==

クリスマス・パーティー

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11月末に、「一緒に住む家族以外とは、屋内で会ってはいけない」という規制が出ました。(子供らは学校には行っています。)
毎年この時期には、会社のクリスマス会、会社が主催してくれる子供のクリスマス会、学校での発表会、等色々ありますが、今年はすべて無し。
なので、今年は特別に!おうちでクリスマス・パーティ!家族3人だけで!私は昼からワイン!(笑)
食べ物は買ってきたものを温めただけです。

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娘の提案で、謎の“クリスマス・バレーボール”、、、他に、紙製のパーティめがねをかけて写真撮ったり、ダンスしたり、要は娘と遊ぶ日だったわけです。

コロナの規制がここまで厳しくなるのも感染状況を考えたら当然だと思っていますが、私は負けず嫌いなところがあって、「こんなに規制があったら楽しいことが何もできない!人権侵害だ!規制なんか無視して友達と遊んでやる!」ではなくて、「こんなに規制が厳しくたって、守ってる範囲でこんなに遊べるもんね、どや!文句ないよね!」と、なります(笑)。
今の規制は年明けまで続くことが発表されました。ということは、近くに住む夫の両親とのクリスマスも、会ってはできないということです。
それは非常に残念ですが、プレゼントを開けるときはビデオチャットでライブ中継しようということにしました。
会うのを我慢するのも、今年だけです。来年のクリスマスやお正月には、また家族で会ってお祝いできるでしょう。
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== カナダ生活 ==

サンクスギビング・デーと、クリスマス準備

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アメリカでは今週がサンクスギビング・デーですね、カナダのそれは、10月の第二週です。
私たちもやはり、家族で集まって夕食を食べるのが常なのですが、今年はコロナ感染が拡大していることもあり、こじんまりと自分たちだけでした。
アメリカではサンクスギビング・デーは家族親戚が集まってクリスマス並みのお祝いをするらしく、、、コロナ規制が緩いと思えてしまうので、どうなるでしょうか。
カナダもロックダウンをしている地域があります。私が住む州も、時間の問題と思えます。
今は、一緒に住む家族以外とは集まってはいけないという規制が出されたばかり。

コロナ禍の近況はこれくらいで・・・写真は家族3人で食べたサンクスギビング・デーの夕食。
豚ヒレを焼いたの(ソースははちみつ醤油だったかな、そんなようなの)と、右にあるのはヤム(ちょっと水っぽいさつまいもみたいな芋)に砂糖とスパイスをまぶして焼いて、その上にマシュマロを載せて焼き色をつけたっていうもの。
これ初めて作ったんですけど、おいしかった~。
味の方向性としては、シナモンなどのスパイスがかかった大学芋?(笑)
マシュマロがいい仕事しました!

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11月半ばを過ぎると、クリスマスの飾りを出したりプレゼントを用意しだしたりと、準備を始めます。
クッキー作りも準備の一つ。
娘と一緒にクッキーを焼き、私がアイシングを塗っておいて、それをみんなでデコレーション。
娘のクッキーは飾りがいっぱい!
たくさん作って冷凍しておいて、親戚や友達に配ります。
プレゼントもそうですが、こうした準備を11月中にやってしまえば、12月はのんびりとクリスマスの雰囲気を楽しめます。
先週私から娘へのプレゼントが用意できたので、ラッピングしてツリーの下に置いておきました。
そしたら娘は楽しみ過ぎるらしく、何が入っているのか教えてくれとしつこく聞いてきて、ついには
「そうだ!クリスマスの練習をしよう!まずプレゼントを開けるの」
などという彼女なりの知恵を絞った案を出してきて、思わず大笑いしてしまいました。
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== カナダ生活 ==

ハロウィン2020

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今年はコロナ禍でのハロウィン。
「パーティはしないこと。トリック・オア・トリートは、距離を取って、キャンディも渡す側は工夫して」と州政府の呼びかけがありました。
感染者が爆発したカナダ東部では、10月いっぱいロックダウン中ということもあって、トリック・オア・トリートは禁止、一緒に住む家族の中だけで楽しむように、言われていました。

うちは、段ボールで作った流しそうめん方式でキャンディをあげることに(笑)。
私たちの近所は道路の形が回りやすい形になっているので子供たちに人気で、毎年200人くらいの子供が来ます。
今年は、せいぜい50人くらいでした。キャンディめっちゃ余った・・・
トリック・オア・トリートの代わりに、親がキャンディの詰め合わせを用意して、家庭内で楽しんだという方が多かったようです。

私は娘と一緒にマスクをして、近所を回ってみました。
キャンディをあげているほとんどのおうちで、私たちのように距離を取る工夫をしていました。
限られた中で、工夫をしてこうして楽しめる。
そういうことって、たくさんあると思うんです。

我が家の今年のテーマはハリー・ポッター。
娘はハーマイオニー(ロン毛のかつらかぶってました)、私はハリー、夫はマッドアイ・ムーディーです。
娘がハリポタにはまっていて、というか、私がハリポタ大好きなので、娘にもはまってもらったようなものですが。
今年からコスチュームを着て学校に行って良いことになり、前日の金曜日にハーマイオニーの恰好で行ったら、全校生徒(300人くらいかな?)のうち3,4人がハリー・ポッターでした。
映画シリーズが終わってずいぶん経ってますけど、まだまだ人気ですね。
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== カナダ生活 ==

COVID-19のカナダ生活

カナダでは、COVID-19(新型コロナウィルス)の感染が拡大し始めたのは、3月の中頃でした。
私も、仕事は一時解雇で休業になり、スティ・ホームを始めました。
学校は登校を見合わせることになり、そのタイミングで春休みに突入。
2週間の春休みの間に、すべての学校はオンライン授業に移行することが発表されました。
車が行き交う音も減り、たまに食料品の買い物に出ても、道がガラガラです。
医療従事者や食料品店で働く以外の皆が、スティ・ホームしているのがはっきりと分かりました。
夫はIT関係の仕事なので、問題なくリモートで自宅から仕事です。

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娘は小学校1年生です。
オンライン授業と言っても、毎日30分くらい。
ビデオチャットを横から見ていて思いましたが、小学1年生の集中力など30分が限界に思えます。
みんな、ごそごそ、ごっそごそ、しっぱなし(笑)
1年生の教材なので、足し算、引き算、簡単な言葉のスペリング、読み、など私でも教えらえるレベルなのが良かったです。
庭に出て葉っぱの形を観察したり、写真のように色々な形の葉っぱや枝を使って虫を表現したり、体育と言って庭で走り回ったり、雨の日に傘さして散歩に出たり。
それを算数や読み書きの間に挟みつつ、おやつの時間や自由時間も挟みつつ、だましだまし家庭学習をした日々でした。

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3月半ばに各州で緊急事態宣言が出始めたとき、カナダの国の政府は、失業や一時解雇の手当を特別に多く出すことをすぐに告知したので、多くの人がスティ・ホームを始めました。
4月でがっつりとスティ・ホームをした効果はてきめんで、私の住むBC州の感染者数は順調に減って行きました。
ただ、BC州の保健省はものすごく慎重で、まだまだですよ、と常に呼び掛けていました。
5月中旬、少しずつ規制が緩くなり始めました。

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6月になると、皆少しずつ活発になってきました。
私たちも公園へ行ったり、時にはショッピング(買う目的があっての)にマスクをつけて行きました。
レストランもテイクアウトのみだったのが、イートインも色々と条件付きでやってよくなりました。
警戒しつつも、徐々に日常を取り戻しつつあります。
学校も再開しましたが、実際学校に行くか、オンライン学習を続けるかは、各家庭で決めます。
小学生の場合、学校に行くならクラスの半分は月・火に登校、水曜と週末に大掃除が入り、残りのクラス半分は木・金に登校ですが、学生の70%くらいは自宅学習を続けたそうです。

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6月からキャンプも解禁になりました。
キャンプ場はもともと家族ごとの距離がかなりありますから、安全なレクリエーションかなと思います。
私の仕事は残念ながらCOVID-19の影響をかなりまともに受ける職場で、しばらく仕事復帰することはなさそうです。
なので今年の夏は、キャンプに行きまくろうかなと。
さっそく行ったキャンプ場に、マーモット(marmot, 大きなリス?)がたくさんいて、じっとしているとすごく近くまで寄ってきました。

不安なことはたくさんあります。
日本の家族に何かあっても今は行くのが難しいし、自分が菌を運んでしまったらという思いもあるので、何もないことを祈るばかりです。
子供はかかりにくい、重症になりにくいと言われていても、例外的な話を聞くとやはり怖いです。
このまま仕事に戻れず職を失い、そんな人がたくさんいる現状で次の仕事が見つかるのか、という不安もあります。

ですが、せっかく娘と毎日過ごせる時間ができたので、今は娘のペースにできるだけ合わせてあれこれ一緒にやりたいな、と思います。
働いているときは、平日は帰宅したら夕飯を一緒に食べ、お風呂に入れて、本をベッドで読んであげる、たった2時間のふれあいでした。
娘はやっぱり嬉しそうです。
学校は明日から予定通りに夏休みに突入で、2か月後の新学年はどういったスタートを切るのか分かりませんが、娘と毎日過ごせるのも限られた時期だけかもしれないですよね。
夫にもよく言うのですが、あと5,6年もすれば私たちは相手にされなくなるかもしれない、そういう時期が来たら、もう二度とこんなに密な時間は過ごせないんじゃないかって、思います。
今できることを、楽しみましょう。

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