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== イギリス旅行記 ==

イギリス旅行その10:ロンドン・アイ

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ごめんなさい、ものすごく間が空いてしまいましたが、やっとイギリス旅行記最終回です。
ロンドン・アイというのはロンドン中心地にできた大きな観覧車です。
見て、このおどろおどろしい雰囲気に佇む恐怖の大観覧車を・・・
というのも、私は高いところが苦手なのでロンドン・アイなど予定に入れたくなかったのですが、旅行を計画中に旦那さんに聞いた「3つしか行けないならどれを選ぶか」という質問で、ロンドン・アイは絶対、ということだったので、第一希望を無視するわけにもいかず、「私は高いところが嫌いなんだ。だから私がロンドン・アイに乗るっていうのは大ごとなんだ!でもあなたのために乗ってあげよう」と散々言って恩を着せたのでした。
イギリス旅行の10分の7は私の希望地でしたが。(ひどいな、おい)

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楕円のカプセルは20~30人乗れるかな?というくらい広々。
夜の時間に行ったので、乗る頃にはブルーにライトアップされていました。
大観覧車はスピードがすんごい遅いですから、思ったより怖くないかなーと思ったんですが、高さが出てくると、もう窓際には立っていたくなかったですね。

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ライト・アップされたビッグ・ベンと議事堂、写真で見るときれいだね。

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遠くまで流れるテムズ河を縁取る夜景も、写真で見るときれいだね。

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テムズ河を挟んでビッグ・ベンの反対側にあるのは、鉄道駅のウォータールー駅。
あそこからウィンザー城へ向けて電車に乗ったね。

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絶対に下を見ちゃいけない!!!
あぁこの写真見ただけでもめまいしそうです。

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ひきつって笑顔になれない私。
口はなんとか開いてるけど目は全然笑ってないんです。

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地上に降りて一安心・・・振り返ると、あらとってもロマンチック!
旦那さんの希望は「ロンドン・アイできれいな夜景を見てロマンチックな雰囲気に浸る」だったんだろうと思うと申し訳ないのですが、パニックにならなかった私に「良くやった!一緒に乗ってくれてありがとう」と何度も言ってくれて、ま、それなりに楽しんでくれたみたいだから、良しとしようと思ったのでした。

そんな感じで終えた、長いようであっという間の7日間のイギリス旅行。
「ねぇ・・・このバケーションはいつになったらリラックスできるの?」なんて旦那さんに言われるくらい色々と詰め込みましたが、充実していてとても楽しかったです!
行きたい場所がまだまだたくさんあります。
イギリスっておもしろい、見るところたくさん。
またいつか行けたらいいなと思います。
読んでくれた皆さん、コメントくれた皆さん、ありがとうございました♪

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== イギリス旅行記 ==

イギリス旅行その9:ハリー・ポッター・スタジオ・ミュージアム

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私はハリー・ポッターは全巻読破、映画のDVDも全巻持っているような、大ファンです!
イギリスに行くなら絶対に、絶対に、ホグワーツ行き列車が出発する「キングス・クロス駅 9と4分の3番線」に行きたい!と前々から熱い思いを抱いておりまいた。
それが実現するなんてぇぇぇ~~♪
で、ところでですね、ハリー・ポッターの映画で登場するこの↑キングス・クロス駅は、実際には真隣にあるセント・パンクラス駅でございます。
実際のキングス・クロス駅はかなり近代的な見かけで、作者のローリングさんも思い違いをしていたらしく、本の中でもセント・パンクラス駅のレンガ造りがキングス・クロス駅として描写されていたのでした。
以上、ハリポタおたくの豆知識でした。

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ハリーが荷物カートを押して壁を抜ける、という場面を体験できるこのセットは、実際のキングス・クロス駅にあります。
プラット・フォームに入る手前にあるので、乗車賃を払わずともタダで記念撮影できます。
平日でしたが、軽く人が並んでいて、15分くらい待ちました。
すぐ近くにハリポタ・グッズのお店があり、そこのスタッフの人がこの記念撮影を仕切っていて、彼らのすばらしいカメラで撮影もしてくれ、その写真が欲しい場合はお店で買えるようになっています。
マフラー貸してくれるんですよ。
一応全寮のマフラーが揃えてありましたが、私は迷わずグリフィンドール寮です。

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別の鉄道駅から電車で30分、さらに専用バスで10分ほどで、ハリー・ポッター・スタジオ・ミュージアムに到着。
ミュージアムというだけあって、展示ばかりな(アトラクションはない)のですが、すべて映画に使われた本物ばかりが展示されています。

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ダズリー家での階段下のハリーの部屋。

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4巻ゴブレット・オブ・ファイヤーのダンス・パーティで、ロンが着せられたお古のドレス、超ダサい(笑)

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グリフィンドール寮の男子部屋。
このセットは映画シリーズの最初に作られたものを最後まで使ったのですが、最初に作ったとき、ベッドはハリーたちの身長に合わせて作ったので、映画シリーズの後半ではハリーたちは下半身を小さくして無理やりベッドに収まっていたそう。

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ダンブルドアのオフィスは人形が立っている辺りまで入っていけました。
アンティークな雰囲気のオブジェ満載で素敵な書斎でした。

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3階建のナイト・バスは野外に展示。
そのそばに、バター・ビールが売っています!
バター・ビールおいしかった~。
バター・スコッチ味のソーダに、アイスクリームで作った泡を乗せたのかな?そんな感じの飲み物です。

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ダイアゴン横町は、ウィーズリー双子兄弟のお店ができた後の設定で。
中には入れませんが、通りを歩いてお店を外から覗くことはできます。
旅の最初で参加した田舎巡りツアーで、昔は看板代わりに椅子屋なら椅子をかかげ、ブーツ屋ならブーツをかかげていたという話を聞いていたので、ダイアゴン横町でもそういう細かいところにまで目が行きました。

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とても精密に作られた、ホグワーツ城の模型。
模型と言っても、映画の中で撮影に使われたホグワーツ城の外観は、これなんです。
とても美しい模型でした。
ぐるりと回って色々な角度から見て、あぁここに温室があったんだ~という発見があったり。
ハリポタ映画のファンであることが前提のミュージアムなので、訪れる前に映画をおさらいしておけばよかったなと思う部分もありました。

長々と書いてきたイギリス旅行記、次回が最終回!

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== イギリス旅行記 ==

イギリス旅行その8:ウィンザー城とロンドン塔

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ウィンザー城へはロンドンの中心から電車で1時間ほどで行けますが、電車の遅いこと遅いこと。
多分距離的にはそんなに遠くないはず。
半日のうちに行って帰ってくるという予定にしましたが、やっぱり丸一日かけて行くのがいいと思いました。
ウィンザー城の近くはちょっとしたショッピング街ですし、有名なイートン校も近くにあります。
(制服が燕尾服。小学生が毎日燕尾服着て学校行くってだけですごい。)

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ウィンザー城は、女王の週末の別荘みたいなところです。
ここにも衛兵や警察のガードがたくさんいます。
お城の一部に入れ(一部と言ってもかなり広くて見ごたえあり)、色々な展示があって飽きません。
中は写真撮影は禁止。

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衛兵さんと写真撮れました♪
私たちの前に小さい子供を連れた人が写真を撮ってもらっていたのですが、お子さんが少し遠慮がちに離れて横に立っていたので、この衛兵さんはできるだけ動かず小声で
「大丈夫だよ、もっと近くにおいでよ」
と優しく声をかけていました。
で、私たちの番になったら旦那さんは気軽に
「しゃべっていいんだね!」
と衛兵さんに話しかけていて、私は内心(おいおい、子供相手には話したかもしれんけど、そんな気軽に声かけたらだめだろう・・・)と思ったのですが、衛兵さんは少し照れたように
「うん・・・まぁね」
と、でもやっぱり人目を気にするように旦那さんと少し話をしたのでした・・・業務妨害じゃないかね、これ。
うちの旦那さん、ちょっと空気読めないんですよね(笑)。

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こちらはロンドン市内に戻って、ロンドン塔。
なんか私はお城はあまり萌えなかったな~、というか、もう観光疲れだったかな。

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こちらは、写真撮影OKな場所もけっこうありました。
これは歴代の王の、剣です。かっちょいい。

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鎧は、小さな子供王子のものもありました。
ロンドン塔での展示のメインは、クラウン・ジュエルと呼ばれる、でっかい宝石をふんだんにあしらった女王の王冠です。
他にも歴代の王・女王の王冠や、戴冠式などの時などに見られる杖(これも宝石がふんだん)などが展示されていました。(撮影禁止)

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ロンドン塔のすぐ外からロンドン橋が見えます。
時間がなくてロンドン橋を渡ることはできなかったのですが、渡るときには「ろ~んどん橋お・ち・た お・ち・た お・ち・た」と歌ってしまいそうだと思いました。

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近くで食べたフィッシュ・アンド・チップス。
魚がジューシーでおいしかったです♪
ポテトのフライは、厚めのカット。
カナダではポテト・フライはケチャップで食べる人が多いですが、イギリスではマヨネーズか、モルト・ビネガーが人気のようです。

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== イギリス旅行記 ==

イギリス旅行その7:ロンドン、教会巡り

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普段は観光客に開放している(と言っても入場料を取る)教会も、日曜は信者のために入場を制限するところもあります。
と言っても、日曜ミサに出席したい意思があれば、受け入れてもらえます。
最初に行ったのは、ウェストミンスター大聖堂、ここは観光地としてはあまり知られていないのですが、ロンドンのダウンタウン内にあり、有名なウェストミンスター寺院からも歩いて10分ほどです。
レンガ作りの建物が素敵。

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ここの教会は、マーブル(大理石)がふんだんに使われていました。
それと対比するかのように、天井は薄暗くてまた雰囲気が違って良かったです。

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と思いきや、両側の天井は金色でした。
ひょっとしたら中央の天井も昔は金色だったのかもしれないですね。
教会の中の絵画やステンドグラスは、キリストの物語を追って描かれていることが多く、それは文字を読めない人が多かった昔の人々にもキリストの人生を語り継いで行かれるように、という大事な目的がありました。

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早々とウェストミンスター大聖堂を後にし、目的のウェストミンスター寺院へ。
(ウェストミンスター寺院は、一般公開している平日でも、教会内の写真撮影は禁止です)
私たちは次の目的地があり途中で抜け出すかもしれない、と言うと、本堂?から少し外れた席へ案内されました。
ミサは、司教さんのお説教、合唱、パイプオルガンの演奏が繰り返されるのですが、合唱の美しさに鳥肌が立ちました!
多分教会の形状のこともあり、声がとてもまとまって聞こえて、普通のコンサートホールで聞くのとまた違うのだと思いますが、こんなに洗練された合唱を私は今まで聞いたことがなかったです。
CDでしか聴いたことのなかった、イギリスの作曲家ウィリアム・バードのミサ曲を、イギリスの教会で聴くことは、叶うとは思わなかった私の夢の一つでした。

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ウェストミンスター寺院のすぐ隣に、ビッグ・ベン(時計)。
ロンドンは観光名所が密集しているので、地図などなくても歩いていれば見えてくる気がします。
ビッグ・ベンがある国会議事堂も、とても立派な建物でした。
デザインが細かい!
修復作業とかも大変なんだろう。

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こちらは別の日に行った、セント・ポール大聖堂、ロイヤル・ファミリーが結婚式を挙げたりするので有名な教会です。
(入場料も高く、しかも教会内での写真撮影は禁止です。)
こちらも合唱がとても有名なので、今度ロンドンに来たときは、日曜ミサに行きたいな。

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この丸いてっぺんがランド・マーク。
ここへは教会内から階段を使って上がることができます。
まず、100段以上登るとドームの付け根あたりに出て、中が回廊になっているのですが、回廊の180度向こう側で囁いた声が届くという、不思議な現象が体験できます。
壁に向かって囁くと、周りに人がいて多少ざわざわしていても、ちゃんと声が聞こえるんです!びっくり。

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さらに100数段上がると(地面からだと合計300段くらい)、展望台に出られます。
(展望台からの撮影はOK)
高所が嫌いな私にとっては拷問ですが、景色は確かに良かったです。
写真は、二つ前の正面の写真を裏から見たところ。
左奥にはテムズ河が流れています。

イギリス旅行記は、そうですね~あと3つくらい続きます!
記事にすると長いですが、行ってたのは正味7日間。
たくさん詰め込みました。
(リラックスできる日が無いという文句が出たのも当然か・・・でもリラックスは家でもできるし。そう思いませんか?)

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イギリス旅行その6:シャーロック・ホームズ館とマダム・タッソー・ワックス・ミュージアム(ロンドン)

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名探偵シャーロック・ホームズは、ご存知アーサー・コナン・ドイルの小説に出てくる架空の人物ですが、ホームズが住んでいたとされる221Bベーカー・ストリートが実在すると知って以来、ロンドンに訪れることがあったら是非足を運んでみようと思っていました。
チューブ(地下鉄)のベイカー・ストリート駅の名前を見ただけで心弾みます♪

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3階建てだったかな・・・の小さな「シャーロック・ホームズ博物館」には、行列が。
中が狭いので、一度に入れる人数に限りがありました。
入口のガードの人と一緒に、記念撮影ができます。
ホームズの帽子とパイプ、ワトソンの帽子を貸してくれます。

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博物館は、本当に狭いです。
展示は、小説の時代を反映して色々とディスプレイされています。
(とても興味深い展示なのですが・・・入場料が高過ぎ・・・)

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さて、ここは入場料高くてもおもしろかった、マダム・タッソー・ワックス・ミュージアム。
トム・クルーズと親友になった(つもりの)旦那さん。
すごく昔にカナダのワックス・ミュージアムに行ったことあるんですけど、人形たちはすべて展示だけで、ロープが張られていて、触ることができませんでした。
ここでは、自由に触れるし、こうやって肩を組んで撮影したりと楽しめます。
ここからは少々おバカな写真でお送りします。

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私、ジョニー・デップと付き合ってます。
って言ってみてぇ~。

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今でも時々笑い話になるのですが、私の両親が「○○(旦那)はレオナルド・ディカプリオに似てる!」と言って大笑いしたことがあり・・・(あまりにも似てないので)
あーそう言われてみればひげの伸び具合がそっくり?
それとも耳の形かな?

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私はスティーブン・スピルバーグに映画を撮る極意を教えておきました。
スピルバーグが少々イラっとした表情なのは否めません。

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タイガー・ウッズには、ここの芝は癖があるからよく目をこらせ、とアドバイスを。
こくり、と頷いたような気がします。

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見て、腕の角度が完璧にマイケルでしょう。
マイケルのダミーになれたかも。
この辺の写真を見て義理の母は「あら、ジーンズ破れてるわね。新しいのが必要ねぇ」って、まぁやぶれてますけど、ちゃんと当て布して履けてますから御心配なく~。
って見るとこ、そこ?

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ハルクに捕まった旦那さん。
「た、助けてぇ~~!」
こんな感じで、ワックス人形と遊びながら撮影できるので、と~っても楽しかったです!
イギリスじゃなくてもいいわけだけど。

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