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== トレーラー ==

ワックス・オン、ワックス・オフ なのです

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タイトルの意味、分かってもらえるでしょうか・・・むかーしむかし「ベスト・キッド」という空手(カンフーかな?)を習う少年の物語の映画があって、その中の有名なセリフ。
で、なぜこのタイトルかというと、トレーラーの外にワックスを塗ったからです。
簡単に言っちゃうとそれだけのことなのですが、実際には40年以上長きに渡り蓄積された酸化、それを取るクリームを塗ってごしごし、磨き材?を塗ってごしごし、それからやっとワックスを塗ってごしごし磨くという、3段階の作業。
下の前回の写真に比べてみると、ツヤがあるように思いませんか?
後ろのところなんてちょっと反射しちゃったりなんかしてないかしら?(笑)

オーニングは、何とオリジナルです。
黄色のストライプが入ったキャンバス地。
この下に、小さなカフェ・テーブルとイスを置いて、ゆっくりお茶するのもいいですね。
トレーラーを改造して、移動カフェにするのもいいですね~。
何てことを、家族がまだ寝ている早朝に一人こっそり起きて、ドリップで淹れたコーヒーを堪能しながらトレーラーを眺めて、妄想するキャンプの朝なのでした。
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== トレーラー ==

大きな買い物

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夫の車を4年前に買い替えたとき以来の大きな買い物!キャンピング・トレーラーです。
4年前から、毎年夏には家族でキャンプに行くようになりました。
車で2~3時間のキャンプ場に色々と行って、2泊3日ほどですが、テントでの暮らしや自然を楽しんでいます。
ただ、私たち3人の中に、雨女/雨男がいるようで、キャンプに行くとなるとほぼ必ず、雨が降ります。
なぜでしょう。その前後の週末には1ミリも降らないのに。
トレーラーだったら雨が降ってても気にならないのにね、というようなことがきっかけだったと思います。
私が欲しくなったのは、最新の四角い白いトレーラーではなくて、ビンテージの丸っこいトレーラー。
もうとっくに生産していないので、好きな人の間で売買されているだけの物を狙ってゲットしないと手に入らないのです。
ビンテージ雑貨やアンティーク雑貨と同じですね。
好きな人にしか価値がなく、そうでない人にとってはタダの古い物、どうしてそんなものが好きなの?というような。
上の写真は後ろ側から撮った写真ですが、開けてある窓(ジャルジー・ウィンドウ)が可愛い。
卵型と表現される、コロンとした形が可愛い。
これ、42年前に製造されました。

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ドアから入って右手(娘が立ってるところがドア)には、テーブルとベンチ。4人座れます。テーブルは支柱を引っこ抜いて、テーブルをベンチとベンチの間にはめ込むことができ、背面クッションを上に載せて、ベッドに早変わりします(二人寝れます)。
ガスコンロが3つ、小さなシンクがその隣に。
左の鏡がついたドアを開けると、水洗のトイレもあります。

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ドアから入って左手側。
右の壁にクローゼット、その隣の茶色いドアのところは冷蔵庫。
ベンチはクッションの下にある板を手前にスライドさせて、ベッドに早変わり。二人寝れます。
そして上にもベッド。子供1名限定。
家族3人には十分なスペース。
だいたいキャンプに行ったら外の自然を楽しみたいのだから、トレーラーでは寝るだけで良いのですけどね。
夫曰く、大雨になるときもいつかあるだろう、そういうときキャンパーの中でゲームしたりして過ごすんだよ、とのことです。

写真ではきれいに映っていますが、修理しなくちゃいけないところがたくさんあります。
フェイスブックに、このタイプのビンテージ・トレーラー愛好家のグループがあって、そこを見ていると皆自分たちで少しずつ直しているので、私たちもできるだけ自分たちでできる範囲はやりたいと思います。
が、めっちゃやることあります(笑)

まず、窓。ぱっと見は水漏れはしていないのですが、分からないので窓を一度外し、水漏れ対策をして元に戻します。
入口のドア。少し水漏れするので水漏れ防止テープの張り直し。
壁や棚の白いペイント。前オーナーの中途半端な塗り方に耐えられず、全部塗りなおし。
私好みではないデザインのクッション・カバーの作り直し(義母が作ってくれるそう!)
汚水(シンクからの水)を貯めるタンクが水漏れするので、多分取り換え。
水栓がプラスチックで劣化しててポロっと折れてしまったので、取り換え。
天井にファンをつける。
床を張り替える。前オーナーがいかにも激安な材料で床を張り替えた。新しいが、見た目がいまいちだし、張り方が雑で隙間だらけ。
コンロの後ろのタイル風の壁を、作り直し。これも安いタイル風シールで、すでにはがれてきているので、見た目悪い。
外側(ボディ)のペイント。
その他、細かいことが20項目くらい、そして多分これからも増えると思います。
時々、どうしてこんな買い物しちゃったかな、と思うこともありますが、自分でやり方を調べて修理したり、手を加えて行ったりして、快適なトレーラーに仕上げて行く、そしてその工程も楽しむ、っていうのは、物作りが好きな私には合っているのかもしれないです。
今後、どうなるでしょうか。ね。





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