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== 食べ物や飲み物 ==

二色ゼリー

mangojelly.jpg

マンゴーとカルピスの二色ゼリー。
ゼリーは、ジュースとゼラチンだけでできる簡単さで、見た目がキラキラしていて見栄えもする。
お湯で溶かすだけの“Jell-o”で七つの違う色を買ってこれば、虹色のゼリーも簡単にできる。
味がごちゃごちゃするけど、子供はきっと大喜びでしょう!
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== アンティーク雑貨 ==

BOSTON社製ペンシル・シャープナー

pnshrpnr.jpg

昔の鉛筆削り。どれくらい昔かは分からない。
ふらっと立ち寄ったガレージ・セールで発掘した。
BOSTONと刻まれているから、BOSTON社のものなのは間違いないけど、赤いペイントはだいぶ後に誰かが塗ったような感じだ。
錆びてデコボコになった上から、塗ってある。
裏側に隠れているハンドル部分の先端は木製で、そこも赤くペイントされている。

ダイヤル式の黒電話を、覚えている世代はどこまでだろう。
私の実家では15年ほど前まで使っていたので、ジーコジーコと数字を回す感覚を、私は今でも覚えている。
「リリリリリン!」と勢いよく鳴る呼び鈴も。
この鉛筆削りのさし口を見たら、そんなことを思い出した。
それでその昔の電話みたいな鉛筆のさし口はくるくる回るようになっていて、鉛筆の太さに合う穴をもってきて、鉛筆をさす。
今では鉛筆の太さも万国共通なような気がするが、昔は色々な太さがあったのかな?
鉛筆をさしたら左手で鉛筆を握り、右手でハンドルを回すので、鉛筆削り自体を机などにネジで留めて固定させておかなければいけない。
真中の赤い胴体部分は簡単にはずれるようになっていて、その中に削りカスが溜まる。
長年使われてきたようでぼろぼろだけど、年期の入った渋いたたずまいには、なかなかの存在感がある。
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== ファイヤー・キング ==

シェル形カップ3種

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収穫の多い1週間だった。
写真のカップ3つは、一番右のものが、以前買ったカップ&ソーサーの、カップ。8オンス(240ml)入る。
真中の少しだけ背の低いカップは、7オンス(210ml)・・・なんだけど、1オンスの差って言ったら一口か二口なのに、何のために作られたんだろう?
紅茶をいつもより二口少なく飲みたい気分の時専用??
ま、そんな気分の時もあるよね。(ねぇよ)
一番左のカップは、デミタス・カップと言って、エスプレッソ用の小さいカップ。3.5オンス(105ml)。
3つとも“シェル”という形で、右二つは白地に金色の縁のシリーズ、デミタス・カップは縁に色が元々ついていない普通の白のシリーズ。

真中の7オンスカップは、小さなセカンドハンド・ショップで見つけたのだけど、とても良い状態で激安!
すぐに握りしめて店内を物色し、レジへ持っていくと
「今日は半額デーですよ。だからこれも、半額ね」
とおばあちゃんがおっしゃってくれました!
紅茶が二口くらい少なく飲みたい気分のときに絶対使うよ。誓うよ。

一番左のデミタス・カップは、フリー・マーケットで。状態とっても良い。
その日のフリー・マーケットはあまり繁盛しておらず、出品していたおばちゃんもあまりやる気なさそうに他の人とおしゃべりしていて、
「それ、安くしとくよー」
と快く値引きをしてくれた。ありがたやありがたや~。
帰宅してからこのカップのこと調べたら、一つ15ドルくらいでもおかしくない代物だったので、私は大層驚いた。
持ってるファイヤー・キングの中で、価値に対して一番安く手に入れたものかもしれない。
エスプレッソは飲まないが、手のひらサイズでかわいいので、飾って見てるだけでも幸せ~。
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== ファイヤー・キング ==

使ってこそ食器

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デザートを作ってFKのラメキンに入れた。
食べながら何度も透かして楽しんだ。
取っ手付きのキャセロールはもっぱらスープに。
サラダプレートにおかずを乗せたり、チリボールに煮物・・・
未使用状態(=Mint)を好むコレクターにとっては、普段使いにするなんて雄叫びものかもしれないが、私が持っている程度のFKは大して希少価値もないのだから、気にしない。
丁寧に扱ってはいるけれど。
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== カナダ生活 ==

曇り空ドライブ

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お正月以来、今年初めての2連休だった。
先週の急な暑さのせいもあって疲れていたので予定を立てずに過ごしたのだけど、連休二日目の今日は久しぶりに市外に出たくなって、ドライブへ。
一人のドライブもいいもんだ。
と、言っておこう。
空はあいにく雲で覆い尽くされていて、時々雨も降った。
ちょうど雨が一番ひどく降っていたとき、車の中でおにぎりを食べていた(貧乏くせー!)んだけど、大学生の頃もこんなことした気がするなーとノスタルジックな気持ちになった。
雨の日に、雨音を聞きながら家の中で過ごしたり、車の中で過ごしたりするのが昔から好きだ。
雨粒が奏でるリズムは、不規則でいて心地よい。
野外の喧騒をかき消して、より一層一人の空間を守ってくれる。

写真は、湖が見晴らせる丘にて、その丘を撮ったところ。
ぽつぽつと咲くピンクの花は、茎がなくて地面からいきなり花が咲いている、なんだかおかしな花だ。
葉すら生えていなかった。
野生の花は素朴でかわいい。
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== ファイヤー・キング ==

アンティーク・ショップの店主

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あぁ駄目だね、アンティーク・ショップにまで足を伸ばすようになっちゃ!
アンティーク・ショップって高級そうだから今まで入ったことなかったのだけど、どんなもんかという興味と、ファイヤー・キングあるかなという目的で、行ってみた。
閑散とした通りに倉庫のような店舗が並んでいて、その一つにアンティーク・ショップがあった。
外からは何も見えない。
いかがわしい。
人の出入りも無いし、入るのちょっと怖い。
高級だったらどうしよう?
と、びくびくしながら入ってみると、年代を思わせる飴色の古い家具が壁に沿って並び、薄明かりの電気、ひんやりした空気、何か潜んでいそうな隙間、に何故か懐かしさを覚えた。
そうだ、昔のおばあちゃんちみたいな雰囲気なんだ。
そうしたら、途端に心は落ち着いた。

お店の人すら居なさそうな様子だったので、適当に周りのものを見ながら奥へ進んだところ、ひょっこりと40代の男性が現れた。
にこにこ顔。
「何かお探しですか?」
と穏やかに聞いてくれたので、
「えぇ、ファイヤー・キングを」
とか気取って言ってみた(不利をしただけ)。
おじさんは、2秒ほど経ってから「あぁファイヤー・キング、あるよあるよ、こっち」
と案内してくれたんだけど、ちょっと様子がおかしい。
このお店に置いてあるファイヤー・キングは、写真の“ピーチ・ラスター”という色の種類のみだったので、カップ&ソーサーを集めているのでそれだけでいい、と言って、状態の一番良いものを吟味して一客選んだ。
実はこのピーチ・ラスターという色、あまり興味がなかった。
ファイヤー・キングの何が好きかって、あのガラスと陶器の中間みたいな半透明さなのに、このピーチ・ラスターは、上からピカピカの塗料を塗ってあるシリーズ。
折角のガラスなのに!色が塗ってあるって、透明さがまるでないよ!
とは思ったものの、目の前にしたら結構欲しくなってきたから不思議だ。

値段がどんなアイテムでも一つ5ドルになっていた。
カップ&ソーサーで10ドルってことになる。
この程度の状態で一つ5ドルは、ちょっと高いな・・。
すると、おじさんは「そうだ、そこの箱にも白いファイヤー・キングがあるよ」
と言って見せてくれたら、花瓶やキャセロールなどだった。
その中に、ソーサーだけが2枚あって、状態は傷も無く最高なのに、カップが無い。
カップの無いソーサーとは、悲しいかな使い道があまりない。
カップだけで使うことはあっても、ソーサーだけで「お茶飲みましょう」てなわけにはいかない。
でも、この間の翡翠色のカップのように、カップだけ手に入ることもあるだろう。
おじさん「さっきのカップ&ソーサーとこのソーサー2枚で、10ドルでいいよ」
と言われても、食器の状態を考慮したら、カップ1つ+ソーサー3枚で10ドルってあんまりおまけにならないな、と考え込んでいたら、おじさんてば
「えぇい、全部で5ドルでいいよ」
「買います、ありがとう」
私は即答した。ラッキー!

それで、このおじさんの様子がちょっとおかしいと書いたが、最初にファイヤー・キングを探してると言ったときの反応が鈍かったり、見せてもらいながら会話したときあまり会話になってなかったり、ソーサーのことをカップと言い続け私が「ソーサーね」と言い直してもまたソーサーのことをカップと言ったり、いきなり大胆に全部で5ドルなんて儲けに全くならないことを言ったり、「おつりを取ってくるよ」と言って5分も戻らなかったり・・・
きっとクスリか何かやってイイキモチになってたんだと思う。
そういうアンティーク屋の店主っていうのも、らしいかなって思った。
時の流れが止まったようなシンとしたお店の奥のオフィスで、一日に何人お客が来るのか分からず暇を持て余して、妖しい煙をくゆらせる・・・みたいなね。
今日の売上のすべてかもしれない5ドルを握りしめて、
「いぇーい、今日はこれでカリフォルニア・ロールだ~」
なんて尋常じゃないから。
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== ファイヤー・キング ==

100年経ったらアンティーク

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なんだかんだと毎週ファイヤー・キングの何かを手に入れている。
それだけ集めるのが難しくもない、初心者向けのコレクティブルなんだろう。
アイテムの種類は多いので、その度に違うものに出会えるのはうれしい。
私の家計にひびかないお手頃なお値段なのもうれしい。

100年以上経ったものをアンティーク、100年未満のものをコレクティブル(Collectibles)と言うんだって。
ファイヤー・キングの製造が始まったのは1940年代だから、2040年辺りからアンティークの仲間入りという訳かな。
あと34年ばかり・・・私が今持ってるファイヤー・キングを、丁寧に使って、老後に金に困ったときに売ろう。
パンを買う程度のお金になるのか、「世界一周老人一人旅~冥土の土産~」くらいのお金になるのか、どうなるかな~?

今週末手に入れたものは、Wheatというシリーズのカスタード・カップ(写真右奥)。
側面に麦の絵が描かれている。
手前と同じように、反対側にも描かれているのが透けて見える。
このカスタード・カップの刻印を見ると、何と超初期のものだった。
ガレージ・セールの他のアイテムと適当に並べられていて存在感もなかったので、さらっと見渡す程度だったら手に取ることはなかっただろう。
ペイントのハゲもなくピカピカ新品同様で、まさか50年も昔のものとは、刻印が無ければ信じがたいところ。
これだったらあと50年も余裕で頑張れる!?

左奥のカップ&ソーサーは先週末の翡翠色のカップと同じ形で、金色の縁取りがついたホワイトのもの。
これはフリー・マーケットに出ていて、私が手に取ると、出品してたおじさんは
「それはファイヤー・キングだからね」
とすかさず言ってきた。
「縁の金色ができるだけ残っているものを、選ぶんだよ」
というアドバイスも。
うふふ~~せっかくソーサーがついてるんだから、のどかなアフタヌーン・ティーに使いたい。
別にコーヒーだっていいんだけどさ。

あとは写真手前の小鉢みたいの。これは金色の縁取りがだいぶハゲている。
日本で一番人気のコーヒー・マグには、なかなか出会えないなぁ。
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== ファイヤー・キング ==

翡翠色のカップ

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うーむ、今週末のガレージセール巡りはいまいち。
ライバル(?)が私より先に回って買い占めているのだろうか。まじで。
ガレージセールの数自体は、先週末と同じくらい多かった。

途中フリー・マーケットに寄ったらば、とうとう翡翠色のファイヤー・キングを見つけたー!
ガレージセールは不必要になったものを自宅のガレージで安く売り払うのだけども、フリー・マーケットは場所代を払っているだけあって、ある程度ちゃんとしたガラクタが並ぶ。
子供の洋服ばかりを大量に出す人、アンティークの瓶や鍵、キッチン用品がずらり、花瓶がずらり、などなど。
実際にアンティーク・ショップを経営する人が、出張店舗のように展開していたりもした。
だから、ファイヤー・キングもほんの少しあったんだけど、値段が普通。
ガレージセールで掘り出して格安で買うのが楽しみであるのにな・・・
私が手に入れたこの翡翠色のカップは、ソーサー(お皿)がないからと言って安くならない。
なんか知らんけど、カップだけ、ソーサーだけで出回ってたりもして、そのうちソーサーだけに出会うかもしれないから、カップだけでも今は良かった。
翡翠色は一番人気で、どんな種類のアイテムでも他の色の2~3倍の値段がつけられる。
だから、この先に翡翠色のカップに出会う確率もうんと低いと思う。
でもハンドル部分にヒビが入ってる・・・。
使う分には問題ないし、他には傷やくすみは全然無いから、ま、いっか。
というわけで、初の翡翠色ファイヤー・キングを買った。

左の白いカップはGlasbake(グラスベイク)というこれまたよく名の知られたアメリカのガラス会社のもので、新品同様の状態。
これもどこかでソーサーと生き別れたのだろう、カップだけだった。
コーヒーを入れて飲んでみた♪
ほんのり透ける微妙な色合いにうっとり。
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== ファイヤー・キング ==

ライバル登場

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ライバル登場・・・
「恋のライバル!??」なんて大きな勘違いはしないように、最初に断っておきます。
恋してないから(あらららら・・・)。

最近の楽しみは、ファイヤー・キングものをガレージセールで安く見つけることなので、先週末も新聞の広告欄で場所をたくさんチェックしていた。
ガレージセールは土曜だけ、あるいは土と日曜というパターンが多く、だいたい朝の7時か8時に始まり、午後2時頃に終了する。
狙っているものがあれば、土曜の朝9時には見て回るのがベストだろう。
狙っているもの、例えば私の場合ならファイヤー・キング。
できることなら土曜の朝8時には出発していろんなところを巡りたいのだけど、土曜はどうしても仕事が休めない曜日なので、仕事を早く切り上げて行くしかない。
運良く今回の土曜日は11時に仕事が終われた!
ガレージセール巡りするのにそんなにも遅くは無いだろうと思って、仕事場からサッソウと車を出した。

さて、老人アパートの住人たちによるガレージセールにまず行ってみた。
老人狙い目。なぜなら、ファイヤー・キングの製造された年代が今から30~50年前なので、当時普通の食器として自分で購入したような人たちが、今50~80歳くらいなはずだから。
しかも、その年代の人は物を大事に取っておく人が多い。

テーブルの一つに、翡翠色のガラスの置物があるのが目についた。
「あ!あれってミルクグラスだ・・・裏の刻印を見てみよう」と思った瞬間、私よりその置物の近くにいた男が、先に手に取ってしまった。
年は30代中盤~後半、日本で言ったらちょっとチンピラ風な、カナダ人の男。
サングラス越しに、置物の裏の刻印を確かめているようだった。
私は近くの他のものに興味を持った振りをして、視界の端でしばらく様子をうかがった。
男は傷などがないかを確かめるように見回しながら、それを売っていたおばあちゃんに話し掛けた。
チンピラ風「これ、何年くらい前の?」
おばあちゃん「えーっと、そうねぇ、50年くらい前かしら、買ったの」
チンピラ風「ふ~ん・・・ねぇ、こういうガラスの、コップやお皿は無いの?」
私の耳がダンボ化。今何つった?何つった!!??
翡翠色のミルクグラスのコップやお皿がないかどうかってこと、聞いたね!!??
ミルクグラスの食器には色が何種類かあって、翡翠色が一番人気がある。
食器の種類では、一番人気なのがコーヒーマグ、次にお皿、それからカップ&ソーサー。
翡翠色のマグだと状態の良いものは一つ3000~5000円というお値段・・・高いよねー!たかがマグ一つに!
だから、ガレージセールでそんなこと知らずに売っちゃう人は、マグに50円とかいう値段つけちゃうわけ。
そんなん、ファイヤー・キング知ってる人からしてみたら、ウホウホなわけ。
まさか、おばあちゃんが「あら、あるわよ。どうせ売れないだろうからと思って、出してないだけで」とか言うんじゃないかー!?と焦ったが、おばあちゃんの答えは
「無いわ」
だった。よかった・・・目の前で、転売目的のヤロウにやすやすと持っていかれるのは、かなり泣ける。
チンピラ風の男は結局その置物も買わずに帰って行ったので、後で裏の刻印を見てみたら、ファイヤー・キングによく似ている他の大手のミルクグラスの製造社でもないようで、米粒ほどのシンプルなマークが一つついているだけだったので、どこのものか分からない。
だからチンピラ風も買わなかったんだろう。

次のガレージセールに移動中、嫌な考えが浮かんできた。
あの男は、きっと私みたいにファイヤー・キングを求めてガレージセールを巡っていたんだろう。
新聞で場所をたくさんチェックしておいて、朝8時には家を出て・・・
ということは、さっき会ったのは11時だから、もう色々見て回った後なんだろうな。
・ ・・つまり、私が今から行こうとしている色んな場所にすでに行っていて、そこにあったファイヤー・キングはすでに購入したよってことか!??
あぁぁぁぁぁぁ!?そうだ、そうに違いないよー!!!
あぁ・・・ワクワク一転して不安なモヤモヤ感が。

私の嫌な想像が当たっていたかどうかは分からないが、今まで以上の件数を回ったのに、ファイヤー・キングは一つしか見つけられなかった。
写真左の長四角のもの。パウンドケーキ型みたいな。
これ、新品同様の状態なのだけど、あの男が買わなかった理由があるとすれば、実は透明ガラスのフタがセットでついているはずってことだ。
でもいいや、十分使えるし。
右にあるボール(大きいお茶碗大)2個はファイヤー・キングではなく、聞いたことがないメキシコの会社製なんだけど、型や厚みがファイヤー・キングのチリボールと全く同じで、色は白とアイボリーの中間のような色。
なーんか、型を盗んで類似品を作ったんじゃないのかなー・・・なんて深読みをしてしまう。
ファイヤー・キングを作っていたアンカー・ホッキング社は、メキシコにも工場を持っていたようだし。
なんにせよ、状態もとても良く見た目だってファイヤー・キングそっくりなんだから、自分で使う分には無問題。
毎日がしがし使ってやる!
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