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4月の庭

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カナダの春は遅いので、4月中でも花はあまり咲いてなかったです。
ちょっと振り返ってみます。
チューリップはそういえば紫系の球根が数種類混ざったのを植えたんでした。
花壇では隙間を開け過ぎたのか見栄えがイマイチだったのですが、切り花にして部屋に飾ったらとても雰囲気が良かったです♪
八重咲きチューリップは花が開いてきてもバラみたいでいいですね~。

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4月の終わりに一斉にきれいに咲いたのは、元々植わっていた低木のロドデンドロン(しゃくなげ)。
肥料や水をやり過ぎると根腐れするし、剪定するとそこから新しく芽が吹かないので、つまりは手をかけず放置するのが一番良い、お手軽な植物。
ただ、花が終わった後は見た目が悪いので、花ガラを手で取ってきれいにしてあげます。
ほんのりピンクのかわいいブーケたち♪

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クリスマス・ローズは更にたくさんの花を咲かせました!
これも4月の終わり。
日本だと、2月とかに咲きだしますよね?

4月にお庭で咲いたお花はこれくらい。
次回は5月に咲いたお花をまとめて紹介します。

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== イギリス旅行記 ==

イギリス旅行その10:ロンドン・アイ

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ごめんなさい、ものすごく間が空いてしまいましたが、やっとイギリス旅行記最終回です。
ロンドン・アイというのはロンドン中心地にできた大きな観覧車です。
見て、このおどろおどろしい雰囲気に佇む恐怖の大観覧車を・・・
というのも、私は高いところが苦手なのでロンドン・アイなど予定に入れたくなかったのですが、旅行を計画中に旦那さんに聞いた「3つしか行けないならどれを選ぶか」という質問で、ロンドン・アイは絶対、ということだったので、第一希望を無視するわけにもいかず、「私は高いところが嫌いなんだ。だから私がロンドン・アイに乗るっていうのは大ごとなんだ!でもあなたのために乗ってあげよう」と散々言って恩を着せたのでした。
イギリス旅行の10分の7は私の希望地でしたが。(ひどいな、おい)

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楕円のカプセルは20~30人乗れるかな?というくらい広々。
夜の時間に行ったので、乗る頃にはブルーにライトアップされていました。
大観覧車はスピードがすんごい遅いですから、思ったより怖くないかなーと思ったんですが、高さが出てくると、もう窓際には立っていたくなかったですね。

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ライト・アップされたビッグ・ベンと議事堂、写真で見るときれいだね。

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遠くまで流れるテムズ河を縁取る夜景も、写真で見るときれいだね。

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テムズ河を挟んでビッグ・ベンの反対側にあるのは、鉄道駅のウォータールー駅。
あそこからウィンザー城へ向けて電車に乗ったね。

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絶対に下を見ちゃいけない!!!
あぁこの写真見ただけでもめまいしそうです。

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ひきつって笑顔になれない私。
口はなんとか開いてるけど目は全然笑ってないんです。

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地上に降りて一安心・・・振り返ると、あらとってもロマンチック!
旦那さんの希望は「ロンドン・アイできれいな夜景を見てロマンチックな雰囲気に浸る」だったんだろうと思うと申し訳ないのですが、パニックにならなかった私に「良くやった!一緒に乗ってくれてありがとう」と何度も言ってくれて、ま、それなりに楽しんでくれたみたいだから、良しとしようと思ったのでした。

そんな感じで終えた、長いようであっという間の7日間のイギリス旅行。
「ねぇ・・・このバケーションはいつになったらリラックスできるの?」なんて旦那さんに言われるくらい色々と詰め込みましたが、充実していてとても楽しかったです!
行きたい場所がまだまだたくさんあります。
イギリスっておもしろい、見るところたくさん。
またいつか行けたらいいなと思います。
読んでくれた皆さん、コメントくれた皆さん、ありがとうございました♪

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== イギリス旅行記 ==

イギリス旅行その9:ハリー・ポッター・スタジオ・ミュージアム

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私はハリー・ポッターは全巻読破、映画のDVDも全巻持っているような、大ファンです!
イギリスに行くなら絶対に、絶対に、ホグワーツ行き列車が出発する「キングス・クロス駅 9と4分の3番線」に行きたい!と前々から熱い思いを抱いておりまいた。
それが実現するなんてぇぇぇ~~♪
で、ところでですね、ハリー・ポッターの映画で登場するこの↑キングス・クロス駅は、実際には真隣にあるセント・パンクラス駅でございます。
実際のキングス・クロス駅はかなり近代的な見かけで、作者のローリングさんも思い違いをしていたらしく、本の中でもセント・パンクラス駅のレンガ造りがキングス・クロス駅として描写されていたのでした。
以上、ハリポタおたくの豆知識でした。

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ハリーが荷物カートを押して壁を抜ける、という場面を体験できるこのセットは、実際のキングス・クロス駅にあります。
プラット・フォームに入る手前にあるので、乗車賃を払わずともタダで記念撮影できます。
平日でしたが、軽く人が並んでいて、15分くらい待ちました。
すぐ近くにハリポタ・グッズのお店があり、そこのスタッフの人がこの記念撮影を仕切っていて、彼らのすばらしいカメラで撮影もしてくれ、その写真が欲しい場合はお店で買えるようになっています。
マフラー貸してくれるんですよ。
一応全寮のマフラーが揃えてありましたが、私は迷わずグリフィンドール寮です。

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別の鉄道駅から電車で30分、さらに専用バスで10分ほどで、ハリー・ポッター・スタジオ・ミュージアムに到着。
ミュージアムというだけあって、展示ばかりな(アトラクションはない)のですが、すべて映画に使われた本物ばかりが展示されています。

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ダズリー家での階段下のハリーの部屋。

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4巻ゴブレット・オブ・ファイヤーのダンス・パーティで、ロンが着せられたお古のドレス、超ダサい(笑)

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グリフィンドール寮の男子部屋。
このセットは映画シリーズの最初に作られたものを最後まで使ったのですが、最初に作ったとき、ベッドはハリーたちの身長に合わせて作ったので、映画シリーズの後半ではハリーたちは下半身を小さくして無理やりベッドに収まっていたそう。

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ダンブルドアのオフィスは人形が立っている辺りまで入っていけました。
アンティークな雰囲気のオブジェ満載で素敵な書斎でした。

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3階建のナイト・バスは野外に展示。
そのそばに、バター・ビールが売っています!
バター・ビールおいしかった~。
バター・スコッチ味のソーダに、アイスクリームで作った泡を乗せたのかな?そんな感じの飲み物です。

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ダイアゴン横町は、ウィーズリー双子兄弟のお店ができた後の設定で。
中には入れませんが、通りを歩いてお店を外から覗くことはできます。
旅の最初で参加した田舎巡りツアーで、昔は看板代わりに椅子屋なら椅子をかかげ、ブーツ屋ならブーツをかかげていたという話を聞いていたので、ダイアゴン横町でもそういう細かいところにまで目が行きました。

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とても精密に作られた、ホグワーツ城の模型。
模型と言っても、映画の中で撮影に使われたホグワーツ城の外観は、これなんです。
とても美しい模型でした。
ぐるりと回って色々な角度から見て、あぁここに温室があったんだ~という発見があったり。
ハリポタ映画のファンであることが前提のミュージアムなので、訪れる前に映画をおさらいしておけばよかったなと思う部分もありました。

長々と書いてきたイギリス旅行記、次回が最終回!

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== イギリス旅行記 ==

イギリス旅行その8:ウィンザー城とロンドン塔

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ウィンザー城へはロンドンの中心から電車で1時間ほどで行けますが、電車の遅いこと遅いこと。
多分距離的にはそんなに遠くないはず。
半日のうちに行って帰ってくるという予定にしましたが、やっぱり丸一日かけて行くのがいいと思いました。
ウィンザー城の近くはちょっとしたショッピング街ですし、有名なイートン校も近くにあります。
(制服が燕尾服。小学生が毎日燕尾服着て学校行くってだけですごい。)

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ウィンザー城は、女王の週末の別荘みたいなところです。
ここにも衛兵や警察のガードがたくさんいます。
お城の一部に入れ(一部と言ってもかなり広くて見ごたえあり)、色々な展示があって飽きません。
中は写真撮影は禁止。

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衛兵さんと写真撮れました♪
私たちの前に小さい子供を連れた人が写真を撮ってもらっていたのですが、お子さんが少し遠慮がちに離れて横に立っていたので、この衛兵さんはできるだけ動かず小声で
「大丈夫だよ、もっと近くにおいでよ」
と優しく声をかけていました。
で、私たちの番になったら旦那さんは気軽に
「しゃべっていいんだね!」
と衛兵さんに話しかけていて、私は内心(おいおい、子供相手には話したかもしれんけど、そんな気軽に声かけたらだめだろう・・・)と思ったのですが、衛兵さんは少し照れたように
「うん・・・まぁね」
と、でもやっぱり人目を気にするように旦那さんと少し話をしたのでした・・・業務妨害じゃないかね、これ。
うちの旦那さん、ちょっと空気読めないんですよね(笑)。

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こちらはロンドン市内に戻って、ロンドン塔。
なんか私はお城はあまり萌えなかったな~、というか、もう観光疲れだったかな。

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こちらは、写真撮影OKな場所もけっこうありました。
これは歴代の王の、剣です。かっちょいい。

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鎧は、小さな子供王子のものもありました。
ロンドン塔での展示のメインは、クラウン・ジュエルと呼ばれる、でっかい宝石をふんだんにあしらった女王の王冠です。
他にも歴代の王・女王の王冠や、戴冠式などの時などに見られる杖(これも宝石がふんだん)などが展示されていました。(撮影禁止)

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ロンドン塔のすぐ外からロンドン橋が見えます。
時間がなくてロンドン橋を渡ることはできなかったのですが、渡るときには「ろ~んどん橋お・ち・た お・ち・た お・ち・た」と歌ってしまいそうだと思いました。

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近くで食べたフィッシュ・アンド・チップス。
魚がジューシーでおいしかったです♪
ポテトのフライは、厚めのカット。
カナダではポテト・フライはケチャップで食べる人が多いですが、イギリスではマヨネーズか、モルト・ビネガーが人気のようです。

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