== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== イギリス旅行記 ==

イギリス旅行その2:コッツウォールズの村巡り

2eng-1.jpg
コッツウォールズ地方の村を1日かけて巡るという小さなバス・ツアーに参加しました。
この地方は、何百年も前の建物がそのまま保存された村が多く点在し、時の流れが止まっているような、おとぎの国にでも足を踏み入れたような、現代の日常からするとまるで異世界なのですが、ロンドンからはたったの2時間ほどで来られる場所とあって、有名人も数多く住んでいます。

2eng-2.jpg
写真右に写っている、ガゼボのような建物は、“マーケット(市場)”。
各村の一番中心の交差点のど真ん中に、壁の無い建物があって、そこでは野菜やお肉が売られていました。
映画の撮影に使われたときは、アスファルトの上に砂を敷き詰めたんだそうです。

2eng-3.jpg
この村の教会はこの日は残念ながら見学できませんでした。
村人はほとんど見かけず、うろついているのは観光客ばかり(笑)

2eng-4.jpg
別の村の教会は、開いていました。
この教会も、村々の家たちも、このコッツウォールズ地方の石で建てられています。
クリーム色に少しオレンジがかったようなのが特徴。

2eng-5.jpg
ウィンチェスターや他の有名な教会と比べると小さい、村の教会。
とはいえ、天井高く、ステンド・グラスからの光と、静けさを増すような石造り、繊細な彫刻の数々で、教会の威厳さを感じます。

2eng-6.jpg
小川の流れるそばに立ち並ぶ、石造りの家。
今でも人々が住んでいるなんて、考えられない。
ここで暮らすってどんなことだろう?

2eng-7.jpg
塀は、石を丁寧に積み重ねただけで作られています。
だから、ところどころ塀の向こう側に生えている植物が、石の合間から飛び出ていたりします。
このおうちは、煙突に登りやすいように煙突横に階段が付いていますね、かわいい。

2eng-8.jpg
村から村へと走るバスから外を見ると、ただっぴろい畑のところどころに木の群生があって、それがとても絵になる景色でした。
カナダにもこういう風景はあるな~~でもどこか新鮮。

2eng-9.jpg
泊まったB&Bは、バス・ツアーが発着した“バス”という町。
この“バス”はBath、お風呂のことです。
B&Bの建物も古い家を改築してあって、狭いけれども手入れが行き届いていて気持ち良かったです。

2eng-10.jpg
壁の一面だけ壁紙が貼ってありました。
(上の写真では、ベッドの反対側、絵がかかっている壁)
壁紙ってごちゃごちゃしそうなイメージだったんですけど、薄いゴールドの上品なパターンは部屋を贅沢に見せてくれていいですね。

ランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
┗ Comment:2 ━ Trackback:0 ━ 13:02:14 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==

→KOMATSUさんへ
素敵ですよね!
写真には出てきてないですけど、石の家で藁ぶき屋根もあって、
岐阜の飛騨を思い出しました。
修築しながらの暮らしは大変なんでしょうけど、
物を大事にする丁寧な暮らしに憧れます。
No title
なんてステキな景色なんでしょう。
石造りの街並み まるで絵のような。
歳のせいか最近こういう落ち着いた雰囲気にココロが動きます。
日本でいう『古民家」のような。
続きのレポートを楽しみにしています☆





        
 

== Trackback ==

http://ackack.blog58.fc2.com/tb.php/832-f34cc8a2
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。