== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== イギリス旅行記 ==

イギリス旅行その3:ストーン・サークル

3eng-1.jpg
巨大な石が円系に並べられている遺跡、ストーンヘンジへ。
ストーンヘンジの遺跡は、たたっぴろい牧草地みたいなところを走っていると勝手に見えてきます。

3eng-2.jpg
とはいえ、入場門から入ると(有料)、ストーンヘンジの周りにはロープが張ってあって、あまり近くまで行けません。
何年か前までは、ロープなんて張ってなくって、自由に歩き回って石を触ったりもできたんですよね。
悲しいことにいたずらなどをする人がいるらしく、ロープで規制となったわけです。
それでも意味深げに立ち並ぶ巨大な石を目の前にすると、神秘的な気持ちになります。

3eng-3.jpg
ストーンヘンジの反対側を見ると、羊たちがわらわらとしていました。
写真の左側、遠くの方にぽつんぽつんと居るのが羊たち。
のどか~♪

3eng-4.jpg
ストーンヘンジからだと車で多分1時間くらいの、アベブリー・ストーン・サークルへ。
ストーンヘンジと同じような時期におそらく同じような目的で作られた、ストーン・サークルです。
円系がとても大きくて、上空からでないと全体像は見えません。
ストーンヘンジのように巨大な石の上に巨大な石が乗っている、というような派手さもないため、そこまで有名ではありませんが、だからこそでしょう、こちらではロープでの規制などないし、石にどうぞ触ってね、でも石を削ったり登ったりとかはしないでね、という呼びかけがありました。

3eng-9.jpg
石から石へと歩き、周りの景色も楽しみながら45分くらいかけて散歩をする、という気分でアベブリー・ストーン・サークルを楽しみました。
時に石を見上げたり、触ったり、苔や何かが生えているのを見つけたり、石にハグしたり。

3eng5.jpg
石によりかかる熊を見つけたり・・・あ、違った旦那っちだった。
石にテレパシー送信中、らしい。

3eng-6.jpg
途中に不思議な木。
根っこが露出してるんですけど、木の形といいとても存在感があって、これまた神秘的でした。

3eng-7.jpg
その木の辺りから続く小道は、とっても白いのです。
ここの土質はチョーク。
黒板に字を書くあのチョークです。

3eng-8.jpg
小道に転がっている白い塊で字を書いてみたら、ちゃんと書けました。
ほんとうにチョークだ~。
ストーンヘンジもインパクトが大きくて良かったですけど、アベブリー・ストーン・サークルでの散歩の方が景色に変化があって楽しかったのと、人が少なくみんながのんびりペースで歩けたので、個人的にはアベブリーのが気に入りました。
車で色々と連れてってくれた現地の友達は、「これもそれもただの石」と全然興味なさそうでしたけど(笑)

3eng-10.jpg
近くにあった小さなカフェは、アベブリー・ストーン・サークルへ来た人たちでごった返し。
(寒くて外に誰もいませんが、中は満席で、みんなが相席していました。空いたところにどんどん座る。友達が隣のテーブルだろうと、遠くのテーブルだろうと)
ご飯おいしかったです♪

ランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
┗ Comment:2 ━ Trackback:0 ━ 13:28:20 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==

→Pナッツさんへ
初めまして、コメントありがとうございます!
私も旅行ブログなどを読むのが好きなので、
旅の気分を一緒に味わってもらえたらと思います。
旅行記、まだまだ続きますよ~。
はじめまして!
いつも拝見してましたが、投稿は初めてです。
ツァーガイドさんに案内してもらってるようで旅行気分が出ます。
イギリス旅行の続き、楽しみです。





        
 

== Trackback ==

http://ackack.blog58.fc2.com/tb.php/834-f88c0928
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。