== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== イギリス旅行記 ==

イギリス旅行その7:ロンドン、教会巡り

7eng-1.jpg
普段は観光客に開放している(と言っても入場料を取る)教会も、日曜は信者のために入場を制限するところもあります。
と言っても、日曜ミサに出席したい意思があれば、受け入れてもらえます。
最初に行ったのは、ウェストミンスター大聖堂、ここは観光地としてはあまり知られていないのですが、ロンドンのダウンタウン内にあり、有名なウェストミンスター寺院からも歩いて10分ほどです。
レンガ作りの建物が素敵。

7eng-2.jpg
ここの教会は、マーブル(大理石)がふんだんに使われていました。
それと対比するかのように、天井は薄暗くてまた雰囲気が違って良かったです。

7eng-3.jpg
と思いきや、両側の天井は金色でした。
ひょっとしたら中央の天井も昔は金色だったのかもしれないですね。
教会の中の絵画やステンドグラスは、キリストの物語を追って描かれていることが多く、それは文字を読めない人が多かった昔の人々にもキリストの人生を語り継いで行かれるように、という大事な目的がありました。

7eng-4.jpg
早々とウェストミンスター大聖堂を後にし、目的のウェストミンスター寺院へ。
(ウェストミンスター寺院は、一般公開している平日でも、教会内の写真撮影は禁止です)
私たちは次の目的地があり途中で抜け出すかもしれない、と言うと、本堂?から少し外れた席へ案内されました。
ミサは、司教さんのお説教、合唱、パイプオルガンの演奏が繰り返されるのですが、合唱の美しさに鳥肌が立ちました!
多分教会の形状のこともあり、声がとてもまとまって聞こえて、普通のコンサートホールで聞くのとまた違うのだと思いますが、こんなに洗練された合唱を私は今まで聞いたことがなかったです。
CDでしか聴いたことのなかった、イギリスの作曲家ウィリアム・バードのミサ曲を、イギリスの教会で聴くことは、叶うとは思わなかった私の夢の一つでした。

7eng-5.jpg
ウェストミンスター寺院のすぐ隣に、ビッグ・ベン(時計)。
ロンドンは観光名所が密集しているので、地図などなくても歩いていれば見えてくる気がします。
ビッグ・ベンがある国会議事堂も、とても立派な建物でした。
デザインが細かい!
修復作業とかも大変なんだろう。

7eng-6.jpg
こちらは別の日に行った、セント・ポール大聖堂、ロイヤル・ファミリーが結婚式を挙げたりするので有名な教会です。
(入場料も高く、しかも教会内での写真撮影は禁止です。)
こちらも合唱がとても有名なので、今度ロンドンに来たときは、日曜ミサに行きたいな。

7eng-7.jpg
この丸いてっぺんがランド・マーク。
ここへは教会内から階段を使って上がることができます。
まず、100段以上登るとドームの付け根あたりに出て、中が回廊になっているのですが、回廊の180度向こう側で囁いた声が届くという、不思議な現象が体験できます。
壁に向かって囁くと、周りに人がいて多少ざわざわしていても、ちゃんと声が聞こえるんです!びっくり。

7eng-8.jpg
さらに100数段上がると(地面からだと合計300段くらい)、展望台に出られます。
(展望台からの撮影はOK)
高所が嫌いな私にとっては拷問ですが、景色は確かに良かったです。
写真は、二つ前の正面の写真を裏から見たところ。
左奥にはテムズ河が流れています。

イギリス旅行記は、そうですね~あと3つくらい続きます!
記事にすると長いですが、行ってたのは正味7日間。
たくさん詰め込みました。
(リラックスできる日が無いという文句が出たのも当然か・・・でもリラックスは家でもできるし。そう思いませんか?)

ランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
┗ Comment:6 ━ Trackback:0 ━ 04:43:16 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==

→shokoさんへ
行くまでは、ここまで気に入ると思っていなかったのですが、イギリスとっても良かったです!
今回一番の後悔はアンティーク・ショップにはあまり行けなかったことです。

娘さんの留学先の選択肢に、カナダは入ってないのですねぇ~(笑)
アメリカも、オーストラリアも、そしてイギリスも、はっきり言っておすすめです!

私たちも今回の新婚旅行が最後で、当分海外には旅行に行けないでしょうね。
旦那さんにも、「きっと老後にたくさん時間があるから大丈夫」と言っています。
→Pナッツさんへ
そうですね、日本の古い建物もとても素晴らしいと思います。
私もイギリスに住んだら、教会巡りが趣味になりそうです!
カナダは歴史が浅いので・・・先日合唱コンサートを聴くため教会に行きましたが、特にすごいと思えるところがなく(笑)公民館?くらいな雰囲気でした。
教会でクリスマス・プレゼントがもらえていたんですか?
ほほえましいエピソードですね♪
No title
イギリス素敵ですね~♪
建物も素敵だし合唱もやはり生で聞くとぜんぜん違うんでしょうね!!!
いいないいな~私も行ってみたいです♪

娘が留学をしたいと言い出して行く大学はアメリカ・オーストラリア・イギリスから選べるんです。
最初はアメリカかなって思ってたけどイギリスもよさそうですね♪
昔は数年に1回は海外に行こうって思ってたけど、やはり子供のこと最優先で自分は後回し・・・・
新婚旅行から1度もいけてません・・・滝汗

10年後くらいにはいきたいな~
No title
日本の神社・仏閣も世界に誇りが持てますが、欧州の教会には圧倒されます。
天井の高さ・材質の組み合わせ・彫刻・色・光等々、どれも素晴らしいですね。
教会めぐりが趣味の知人を思い出し、納得です。
子供の頃、信者でもないのに12月になると教会通いをしました。目的はクリスマスプレゼントをもらう事なので、その日が終わると行かなかったです。
ヨーロッパ聖歌隊の歌声を、生で聴いてみたいぃぃぃです♪
→KOMATSUさんへ
こういう有名な教会の合唱団はクリスマス・コンサートなどもやるようなので、
それもいつか教会で聴いてみたいです。
イギリスに住んでみたい~(笑)
マダム・タッソーはけっこう人形が入れ変わるんですね!
ジャスティン・ビーバーや、映画トワイライトの俳優さんたちなど、最近人気な有名人の人形もありました~。
No title
溜息が出るくらいの素敵な教会や寺院。
建物の細かな細工 絵画の素晴らしさが伝わってきますが
合唱のすごさはやはりそこに行かないと体験できませんね。
あ~~行ってみたいなぁ。

今朝のTVで マダム・タッソーの新作蝋人形が紹介されてましたよ~☆





        
 

== Trackback ==

http://ackack.blog58.fc2.com/tb.php/838-782ba0c2
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。