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== イギリス旅行記 ==

イギリス旅行その8:ウィンザー城とロンドン塔

8eng-1.jpg
ウィンザー城へはロンドンの中心から電車で1時間ほどで行けますが、電車の遅いこと遅いこと。
多分距離的にはそんなに遠くないはず。
半日のうちに行って帰ってくるという予定にしましたが、やっぱり丸一日かけて行くのがいいと思いました。
ウィンザー城の近くはちょっとしたショッピング街ですし、有名なイートン校も近くにあります。
(制服が燕尾服。小学生が毎日燕尾服着て学校行くってだけですごい。)

8eng-2.jpg
ウィンザー城は、女王の週末の別荘みたいなところです。
ここにも衛兵や警察のガードがたくさんいます。
お城の一部に入れ(一部と言ってもかなり広くて見ごたえあり)、色々な展示があって飽きません。
中は写真撮影は禁止。

8eng-3.jpg
衛兵さんと写真撮れました♪
私たちの前に小さい子供を連れた人が写真を撮ってもらっていたのですが、お子さんが少し遠慮がちに離れて横に立っていたので、この衛兵さんはできるだけ動かず小声で
「大丈夫だよ、もっと近くにおいでよ」
と優しく声をかけていました。
で、私たちの番になったら旦那さんは気軽に
「しゃべっていいんだね!」
と衛兵さんに話しかけていて、私は内心(おいおい、子供相手には話したかもしれんけど、そんな気軽に声かけたらだめだろう・・・)と思ったのですが、衛兵さんは少し照れたように
「うん・・・まぁね」
と、でもやっぱり人目を気にするように旦那さんと少し話をしたのでした・・・業務妨害じゃないかね、これ。
うちの旦那さん、ちょっと空気読めないんですよね(笑)。

8eng-4.jpg
こちらはロンドン市内に戻って、ロンドン塔。
なんか私はお城はあまり萌えなかったな~、というか、もう観光疲れだったかな。

8eng-5.jpg
こちらは、写真撮影OKな場所もけっこうありました。
これは歴代の王の、剣です。かっちょいい。

8eng-6.jpg
鎧は、小さな子供王子のものもありました。
ロンドン塔での展示のメインは、クラウン・ジュエルと呼ばれる、でっかい宝石をふんだんにあしらった女王の王冠です。
他にも歴代の王・女王の王冠や、戴冠式などの時などに見られる杖(これも宝石がふんだん)などが展示されていました。(撮影禁止)

8eng-8.jpg
ロンドン塔のすぐ外からロンドン橋が見えます。
時間がなくてロンドン橋を渡ることはできなかったのですが、渡るときには「ろ~んどん橋お・ち・た お・ち・た お・ち・た」と歌ってしまいそうだと思いました。

8eng-9.jpg
近くで食べたフィッシュ・アンド・チップス。
魚がジューシーでおいしかったです♪
ポテトのフライは、厚めのカット。
カナダではポテト・フライはケチャップで食べる人が多いですが、イギリスではマヨネーズか、モルト・ビネガーが人気のようです。

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